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実は男性にも多い!冷えむくみとは?

冷えむくみとは、冷えからくるむくみ症状のことを「冷えむくみ」といいます。

夏になると、外は蒸し暑く、日差しは照りつけるように強いのに、手足はいつも冷たいなど、「夏の冷え性」に悩む人も多いと思います。

冷えとむくみの実態

862人(20代から50代の男女)に実施されたむくみについての調査では、なんと6割以上の女性と約4割の男性がむくみを感じているとのことでした。

さらに、過半数以上の人が冷えとむくみを両方自覚しており、この調査で「冷えとむくみ」の関連性が深いことが明らかになりました。

冷えむくみの症状

そんな怖い冷えむくみ。どのような症状がでやすいのでしょうか。

ある調査によると冷えむくみの症状としては、男女ともにふくらはぎや足首にむくみを感じる人が多いようです。

むくみを感じる部位には個人差がありますが、むくみの感じ方については男女特有の違いがあるようです。

【男女別むくみの感じ方】

・男性:物理的にむくみを感じる・・・靴下のゴムや靴がきつく感じる

・女性:不快感・見た目でむくみを感じる・・・あしがだるい、重いなど

冷えむくみの原因

外は暑い、室内は寒い日本の夏

夏の冷えの原因のひとつは、冷房です。

通勤中や勤務先の電車やオフィスなど、冷房が効いた場所に長時間いることで、カラダは芯から冷えます。

他にもコンビニやスーパーなど、街の至る所がキンキンに冷えている状態です。

さらに、夏の食事にも冷える原因がたくさんあります。

冷たい食事に飲み物、おやつにアイスクリーム、夜はビールと、一日を通して冷たい物をとる機会が増えます。

このように夏は、冷える原因がたくさん。もはや私たちの生活は冷えて当然と言えます。

冷えむくみ解消法

食べ物・飲み物の温度に気を配る

暑いときは、冷たい飲み物や食べ物が欲しくなりますが、冷えが気になるのであれば

常温、もしくは、体温以上のものを飲んだり食べるようにしましょう。

冷たいものはカラダを冷やします。

日頃から心がけて、温かいものを食べる、飲み物は常温のものをとるようにしましょう。

毎食、汁物をプラスする

温かい味噌汁やスープなど、食事の時に汁物を摂るようにしましょう。

それだけで、カラダの内側からじんわり温まります。

また、温かい物をゆっくり食べることは、カラダをリラックスさせ、自律神経のバランスも整えてくれます。

忙しい時に一息ついて、“ゆっくり”を意識して温かい物を食べると、心もカラダも温まっていきます。

ぬるめのお湯で、カラダを芯から温めよう

冷え性だからと熱いお風呂に入ったり、サウナで大量の汗をかいたりするのは、実は、かえって逆効果です。

冷えている時に最適な入浴法は、39度~40度のぬるめのお湯に15分~20分ゆっくり入ることです。

額がうっすらと汗ばんできたら、カラダの芯が温まってきたサインなので、それを目安に入浴しましょう。

お風呂上りの注意点は、なるべく早く髪を乾かし、冷えないようにすること。

やりがちなお風呂上りの冷たい飲み物はせっかく温めたカラダを冷やしてしまうので、注意しましょう。

ゆったり入浴で温め効果をさらに長く

全身をしっかり温めるにはやはり入浴が効果的です。

炭酸ガス入りの入浴剤は温浴効果を高め血液の循環を良くしてくれるだけではなく、足のむくみ解消効果も高いのでおすすめです。

また、バスソルトを入れると塩のミネラル成分がカラダを包み込み、温まったカラダを冷めにくくしてくれます。

温め効果で、血流の流れを改善してくれるので、冷えたカラダに効果的です。

お風呂から出るときには、最後にシャワーで流さないようにするのがポイント。

流してしまうと、せっかくのバスソルト効果が半減してしまいます。

浴槽によっては、バスソルトが利用できない場合もありますので、説明書を確認してから試してみてください。

適度な運動

足のポンプ機能は足に流れた血液を押し上げてくれ、むくみの解消になくてはならない機能です。

そんなポンプ機能の向上には、ラジオ体操やジョギングなどの軽い運動を継続することや、スクワットやその場ジャンプなどもおすすめ。

さらに、膝や腰・ふくらはぎをほぐすストレッチも効果的なので、試してみましょう。

 

いかがでしたか。

今日から始められる簡単な夏冷え対策をご紹介させていただきました。

毎日のほんの少しの工夫で、カラダは温まり、健康になっていきます。

温まる気持ち良さを感じながら、セルフケアを習慣化し、夏冷え体質を改善していきましょう。

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